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戸軽 進

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事例・コラム

◎依頼の趣旨:「これまでは畑として利用していた歪な形状の土地を農地以外に転用して収益を上げたい。」◆依頼内容の分析:《接道要件等の法的な制約の調査》          《敷地形状・地盤状況等の物件特性の調査》          《周辺人口・周辺商業施設等のマーケット調査》          《敷地拡張の可能性の調査》          《事業別必要資金の調査・検証》...[ 続きを読む ]

住宅ローンで固定金利の代表格のフラット35が史上最低金利を更新しました。これから住宅ローンを借入し、住まいを持とうと考えている方にとって、金利条件だけの面で捉えると格好の機会到来と言えます。  東南アジアや米国では金利上昇がカウンダウンの流れなのに、この国では逆らうような形で金利低下です。さらにフラット35については今年度末に金利優遇制度を来年度も継続する方針のようで...[ 続きを読む ]

2014・04・13過日、某大手不動産会社が自社の会員を対象にしたアンケート調査において「不動産は今が買い時」と62.4%が回答したとのことです。また、住宅金融支援機構が先月公表した「平成26年度住宅市場調査」において、平成26年度住宅は買い時か?という問いでは75.7%が「買い時だと思う」との回答結果でした。ただし、今回の住宅金融支援機構の調査ではFP(ファイナンシ...[ 続きを読む ]

お客様から「マイホーム資金の貯め方がわからないんです。」という相談もよく受けます。住まいの購入が目前に迫った方に対しては正直に言って親からの資金援助の他には“お手上げ”ですが、まず、いくら貯めれば良いのか、いつまでに貯めれば良いのかを理解されていない方が多いように感じます。住宅ローンは“長めに借りて、早めに返す。”が原則です。理由は、住宅ローンほど有利な借入方法は他に...[ 続きを読む ]

持家は所有を希望する人の、環境・利便性・デザインなどの価値観によって価値が変わります。また、いざという時に売ったり貸したりできるものであれば持家は“資産”でもあります。たとえば、4千万円で買った戸建て住宅が、20年後に2千万円で売れるとした場合、2千万円は損したことになるのでしょうか。この場合、20年間で2千万円とその間に要した諸税(固定資産税や都市計画税)の合計額が...[ 続きを読む ]

住宅ローンで買うものは何でしょう?みなさんご存知のようにそれは“時間”です。そしてその時間を買うために支払うのが“金利・利息”です。 住宅ローンを利用すれば利息がかかります、利息とは一般には,元本債権(住宅ローンを借りる額)の貸し手側の金融機関が得る所得として,元本債権額と存続期間とに比例して支払われる金銭その他の代替物をいうものとされています。 本来は全て手持ちの資...[ 続きを読む ]

住まい探しの最初の迷いは“一戸建ての住宅に住むか、マンションに住むか”のふたつの選択でしょうか。ふたつの選択肢からひとつを選ぶ理由は、金銭的な理由以外に、ライフスタイル・年齢・家族構成などさまざまでしょう、大きな違いの一つに建物の建替えがあります。当然の事ですが、一戸建ての住宅と違い、マンションの場合は自分ひとりの都合で建替えはもちろん、外部に関わるリフォームすら決め...[ 続きを読む ]

先日来社されたお客様からのお話です。そのお客様(以下、A様)は以前、中古住宅を購入したそうです。その際は某大手不動産業者から紹介された物件という事で、その大手業者に購入の依頼をしました。希望通りの物件であったので、特に交渉することも無く、というよりは交渉する隙を与えてもらえず、粛々と作業が進み、契約・引渡しとなりました。しかし、トラブルは引渡し直後に発生しました。もと...[ 続きを読む ]

 土地探しのお手伝いをしていると、必ずと言っていいほどあるのが「日当たりの良い土地」が欲しいというリクエストです。確かに自ら日当たりが悪い土地を好む人はまずいないでしょう、不動産のチラシを見ても、少しでも日照条件の良さそうな物件は“日当たり良好”とか“日当たり抜群”とか広告ルール上問題のある表現を使ってでも強調します。 では本当に日照条件の良い土地とはどのような土地で...[ 続きを読む ]