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太陽光発電

太陽光発電について

来年あたりに注文住宅で家を建てようか現在検討中ですが、
住宅メーカーでオール家電を進められましたが、
震災などのことを考えると電気ばかりに頼るのも怖い気がします。
また太陽光なども考えましたが、売電価格が年々下がっておりあまりメリットがない気がします。
実際のところ2018年にオール家電で太陽光にした場合、得なのか損なのかはどこで判断するのが良いのでしょうか?

投稿日時:2017/11/17 13:46回答1件

新築注文住宅の光熱費損得判断

ご質問ありがとうございます。

「2018年にオール電化で太陽光発電した場合、得なのか損なのかはどこで判断するのがよいでしょうか?」という質問ですが、おっしゃるとおり、わかりずらいところです。太陽光発電で電気を発電しても、売電価格は下がっているという情報も耳にしますし、心配になるところかと思います。

私の方からは、わかりやすく判断しやすくするために、「シミュレーション表で比較する」ことをおすすめします。比較項目は次のとおりです。

(1)住宅の断熱性能:UA値という数値で確認をします。数値が小さいほど断熱性能に優れていることになり、生活においては冷暖房費が削減できることになります。
(2)太陽光発電:有り無しで、工事費の確認を行います。
(3)給湯器:ガスとオール電化での工事費の比較をします。
(4)注文住宅の建築費:(1)の断熱性能を上げることはもちろん建築費もあがります。そのあたりも含め比較を行います。
(5)補助金:省エネに関するものには国や地方自治体から補助金がもらえるものがあります。例えば、太陽光発電やZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)。これらを上手に使うことも検討しましょう。
(6)光熱費:ランニングコストの試算になります。
(7)太陽光発電売電:1年~10年目、10年目以降の買取価格などを確認、試算します。その際に忘れてはいけないのが、太陽光発電機器のメンテナンスのコストです。使い続ければ必ずメンテナンスの費用は発生しますので、そのあたりも確認しておきましょう。

候補に上げていらっしゃる住宅会社にそれぞれの数値をご確認していただき(住宅メーカーであれば、このような数値は前もって準備されています)、「シミュレーション表」を完成させていくと、得なのか損なのかを判断できるものができると思います。逆に、住宅会社から内容の説明や数値を教えていただけない場合は、別の会社を候補にする判断基準になるかも知れませんね。

簡単ではありますが以上となります。このような回答がご参考になればとてもうれしいです。
ご家族の幸福の城づくりが成功しますことを心から願っております。
ありがとうございました。

投稿日時:2017/12/05 10:47

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