みんなの質問を見る

リフォーム

築33年フロ-リング床の傾き。6/1000超 

築33年になります。瑕疵保険検査で2階の洋室の傾き結果6/1000超。地盤沈下ではなかったです。元々なのか原因はいまいちわかりませんでした。ただ33年間一度も何もしてこなかったです。いたみもあり床が多少浮いてきているような気がします。なんとか水平にしたいと考えています。完璧までとは言いませんが。大工さんによると、張替えをして絶対に水平になるとは言えないと・・・。何か良いアドバイスをお願いします。

投稿日時:2018/01/31 14:45回答1件

床の傾きについて

6/1000傾いているとすると、体感でもすぐにわかるくらいですね。
傾きをフローリング張り替えである程度水平にすることは可能です。また、今後傾きが進行して基準値を超えれば、補修工事を保険で賄ってもらえる可能性はあります。(瑕疵担保保険)
しかしながら、どのような原因で傾いたかを調べないと、今後もまた傾きが進行することも考えられ、保険で補修工事を賄える可能性があると言っても、住みながらの補修工事は大変です。
まずは調査員に原因を調べてもらい、瑕疵担保保険受け入れ会社に内容を確認して進めてください。

補足ですが、事業者に住宅瑕疵担保責任を負うことを定めている品確法の「住宅紛争処理の参考となるべき技術的基準(平成12年建設省告示第1653号)」によると
3/1000未満の傾斜→構造耐力上主要な部分に瑕疵が存する可能性が「低い」
3/1000以上6/1000未満の傾斜→構造耐力上主要な部分に瑕疵が存する可能性が「一定程度存する」
6/1000以上の傾斜→構造耐力上主要な部分に瑕疵が存する可能性が「高い」
となっています。

投稿日時:2018/01/31 11:03

みんなの質問からあなたの知りたいコトを検索できます

専門家に質問する

3ステップでその道の専門家がお答えします。

今すぐ質問する

close