みんなの質問を見る

太陽光発電

太陽光発電は災害時に役に立ちますか?

太陽光発電が震災などで停電になったときに役に立つと聞いたことがありますが、何日分ぐらいの電力を貯められるものなのでしょうか?また、屋根に太陽光パネルを設置すると地震などではがれて落下するなどの危険はありませんでしょうか?

投稿日時:2018/06/05 10:15回答1件

災害時の太陽光発電

災害時に太陽光発電が役に立つかどうかとのご質問ですが、結論から申し上げると、とても役に立ちます。

災害で電力会社からの電気が停電したとしても、太陽光発電があれば、昼間の日射がある時間帯は非常用電源として利用可能です。
なお、利用出来る容量はシステムや日射量によって変わりますが、使用できる上限は、ほとんどのシステムで1500Wになります。
災害時の非常用電源として携帯電話のバッテリーの充電や、電気ポットでお湯を沸かしたりする事が可能です。

ただし太陽光発電は太陽光をエネルギーとしていますので、雨や曇り、朝夕の十分な日射が確保できない場合や夜間は発電しません。
また太陽光発電は電気を発電するシステムなので、電気を貯める事は出来ません。太陽光発電で発電した電気を貯める場合は別途蓄電池システムを導入する必要があります。

最後に地震によるパネルの落下の危険性ですが、メーカーごとに定められている設置基準を守った工事をおこなっていれば心配の必要はありません。もちろん建物自体が倒壊するような大きな地震は別ですが、耐震性能は建物と同等とお考えいただければと思います。

投稿日時:2018/06/05 10:16

みんなの質問からあなたの知りたいコトを検索できます

専門家に質問する

3ステップでその道の専門家がお答えします。

今すぐ質問する

close