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生命保険

高額医療制度と医療保険

60歳後半の者です。病気、入院等の備えとして、従前から、医療保険に入っており、急の出費を少しでもカバーをと思って加入を続けています。ところが、その保険の保障内容が現実的でない部分もあり、今後、病気等になる可能性が高まっていく中、医療保険の保障内容の見直し、変更も考えているところです。
一方、社会保障制度の高額医療制度で、高度な先進医療を除く医療については、一定の自己負担額があるものの、負担を抑えることができるものと理解しています。
医療保険をどの程度の内容にした方がよいのか、教えて下さい。

投稿日時:2018/08/17 13:02回答1件

高額療養費制度と医療保険について

ファイナンシャルプランナーの大森です。
高額療養費制度と医療保険についてご案内させて頂きます。
医療に関しまして、公的な制度として健康保険があります。その中で高額療養費制度がありますが、内容はご理解されているようですので、詳しい内容に関しましては、今回は省略させて頂きます。
医療保険の考え方ですが、ご記入頂いているように70歳以降に入院される可能性が高まりますし、同じ病気でも若い頃と比べて治療期間が長くなり、医療費が高くなる傾向があります。また健康保険制度の改定により、負担が増えていくことが予想されます。自助努力としての医療保険ですが、短期的な医療費に関しては健康保険と貯金で賄うとして、短期の不足分(差額ベッド代や食費など)や長期化した場合の医療費、また先進医療などの健康保険が効かない治療を賄うことを主として考えて加入されると良いと思います。その上で現在加入されている医療保険が適しているかどうかをご検証頂ければと思います。具体的には、
1:保障期間は終身なのか80歳までとかの有期なのか
2:初日から給付されるのかどうか
3:何日間保障されるのか
4:ガンや脳梗塞、心疾患や介護など特定の状況になった場合の保障はあるのか
などをご確認頂き、見直しなどをご検討頂ければと思います。

投稿日時:2018/08/21 13:47

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