• 住宅・不動産
  • 暮らし
の専門家

森 秀樹

中立・本音の住宅アドバイザー

森 秀樹 もり ひでき

森大建地産

お問い合わせ
森大建地産
0595-48-0331

対応エリア

  • 三重
  • 住宅・不動産
  • 暮らし

事例・コラム

2018/07/05 16:28

●依頼先を選ぶポイント 4

●依頼先を選ぶポイント 4

・工事中の現場をチェックする


実際に工事をしている新築現場をチェックすることは、重要なことでしょう。

現場の管理の仕方がそのようなものであるかは、自分の家を建てる時にも同じような風景になるという可能性が高いといえます。

工事中の現場でチェックしたい点は、「現場の第一印象」「現場の状況」「職人さんのマナー」などです。

現場の第一印象としては、パッと遠目から見た現場が「スッキリとみえた」か「雑然と見えた」かになりますが、もし雑然と見えたとしたら、例えば、外部のメッシュシートや住宅会社の名前のあるシートなどがしっかりと張られていないことも要因となっているかもしれません。


また、外部の足場の上に、いろいろな職人さんの私物や材料が無造作に置かれていたりしても、そのような印象に見えることがあります。

現場の状況としては、現場に置かれているゴミカゴにきちんとゴミが格納されていなかったり、木材が現場の外回りに落ちたままになっていたり、工事に使う木材や材料が養生しない状態で雨に濡れているなど、なんとなく片付いていないという状況が見えることがあります。

職人さんのマナーとしては、例えば、現場作業で道路を汚してしまった時でもそのままにしておくことや、たばこをぽい捨てする、近隣住人への態度が悪いなど、住宅会社が求める最低限のマナーが徹底されていないときがあります。

このように、実際の現場は、カタログにも載っていない「実情」がみえることがあります。

反対に、しっかりと現場管理が徹底された建築現場は、本当にキレイで職人さんも気持ちよく作業にあたっています。良い連鎖、悪い連鎖というものは大事なことではないでしょうか。