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米津 晋次

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米津 晋次 よねづ しんじ

よねづ税理士事務所(米津晋次税理士事務所)

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事例・コラム

住民税(市県民税)の納付方法は、サラリーマンと自営業者では異なります。自営業者は自分で直接納める普通納税ですが、サラリーマンは特別徴収、つまり月々の給与から天引きされます。ところが、サラリーマンでも天引きされたくない人もいることでしょう。例えば、そのような人は、住民税の天引きを回避することはできるのでしょうか。結論からいうと、住民税の天引きを回避することは難しいです。...[ 続きを読む ]

所得税や住民税の節税対策として積極的に利用されているふるさと納税ですが、ときどき、住民税を納める市町村側のミスで控除がされていないことがあります。所得税の確定申告が不要な人は、全額住民税のみで控除されるワンストップ特例制度を選択できますが、この場合は勤め先から5~6月に渡される住民税特別徴収税額の決定通知書を見れば確認できます。市町村、都道府県の税額控除額を合計し、そ...[ 続きを読む ]

 こんにちは。名古屋市緑区の税理士 米津晋次です。今年の年末調整の用紙が勤務先から配布されているのではないかと思います。ご覧になってびっくりしましたよね。昨年までの「配偶者控除等申告書」に代わって「基礎控除申告書兼配偶者控除等申告書兼所得金額調整控除申告書」という長いタイトルで、かつ、複雑な用紙になりました。この「基礎控除申告書兼配偶者控除等申告書兼所得金額調整控除申...[ 続きを読む ]

新型コロナウイルス感染の影響を受けた事業者の家賃を補助する「家賃支援給付金」の申請受付が、7月14日(火)より開始されます。とは言っても、まずは「家賃支援給付金」について理解する必要がありますね。 そこで、家賃支援給付金についてまとめてみました。とりあえず、この記事を参考に全体を理解してください。【家賃支援給付金の概要】 新型コロナウイルスの影響により売上が減少した事...[ 続きを読む ]

こんにちは。名古屋市緑区有松の税理士 米津晋次です。新型コロナウイルス感染によって私たちの生活やビジネスに大きな影響が出ていますね。それに対し、国や地方自治体、大学などは、さまざまな給付金や助成金などの支援策をしています。よく知られているものだけでも、・国民全員に10万円が支給される「特別定額給付金」・売上が50%以上減少した会社、個人事業者に最大200万円支給される...[ 続きを読む ]

新型コロナウイルス感染防止のため、仕事上でもマスクをしないと問題となっています。でも、マスクがすぐに手に入らない現状では、企業がマスクを大量に購入することもあります。そこで今回は、マスク購入費の経理処理について説明しましょう。【マスク購入費の勘定科目】マスクを購入した時の相手科目(勘定科目)は何が適切でしょうか。マスクは、その使途によって勘定科目が変わってきます。たと...[ 続きを読む ]

所得税の確定申告書は、税務署や臨時に開設される確定申告会場へ提出するのが原則です。しかし、わざわざ行くのは大変ですね。また、税務署窓口や臨時開設される確定申告会場では、長時間待たなければ順番が回ってきません。その前に、車を駐車場に止めるだけでも、かなり待たされます。自分で申告書を書ける人は、郵送で申告書を提出してはいかがでしょうか。確定申告書を郵送で提出する場合につい...[ 続きを読む ]

2015年に一般NISA口座で株式や投資信託を購入したという場合には、2019年末をもって、非課税期間が終了することになります。一般NISA口座の非課税期間というのは、投資をした年から最大で5年間という期間になるため、2015年に購入した方の場合、2019年いっぱいで終了するのです。節税対策、税制優遇制度でもあるNISAということで、おそらく購入している方も非常に多い...[ 続きを読む ]

住宅ローンを払っているなら、一定条件を満たしている人には住宅ローン控除がありますよね。初年度は面倒で時間もかかる確定申告が必要になるのですが、サラリーマンの方は、2年目以降は確定申告をしなくても、勤務先の年末調整で住宅ローン控除を受けることができます。では、年末調整で住宅ローン控除を受けるには、どのような書類が必要か説明しましょう。必要な書類は2つです。1.給与所得者...[ 続きを読む ]

消費税率が2019年(令和元年)10月1日より8%から10%になりましたね。電気代、水道代、ガス代も当然、消費税率が10%になります。でも、これらの光熱費は、検針があるしくみになっていますので、10月1日の使用分から消費税が10%になるのではありません。光熱費のように、2019年(令和元年)10月1日以後に事業者が行う消費税の課税売上や課税仕入れであっても、経過措置と...[ 続きを読む ]