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米津 晋次

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事例・コラム

2017/09/29 12:19

税理士と公認会計士の違い

よくある質問のひとつに「税理士と公認会計士は何が違うのですか?」というものがあります。

税理士も公認会計士も、どちらも税務や会計などを中心とした業務を生業としていますので、その違いがわかりにくいようです。
個人事務所では、公認会計士の看板で、やっているのは税理士業務というところもあり、さらに混乱してしまいます。

大企業に対応するのが公認会計士で、中小企業や個人に対応するのが税理士と理解している人が多い感じがします。

しかし、税理士と公認会計士の業務は、実は似て非なるものです。
それぞれに独占業務を持ち、請け負う仕事内容も大きく異なります。
■税理士の業務とは?

税理士の独占業務は、税務業務です。
つまり、税金に関する仕事です。

具体的な業務範囲としては、納税者に代わって税務申告を行う税務代理、税務書類の作成提出の代行、税務に関する相談が主となります。
企業の代理人という形で経営者側に寄り添ったサービスを提供できるため、顧問先は主に個人の方や中小企業・ベンチャー企業となります。
中小企業や個人の身近な税金相談所いうイメージでしょうか。
■公認会計士の業務とは?

会計士の独占業務は、監査業務です。
つまり、企業が作成した財務諸表が適正であるかどうかを第三者の立場から評価する業務です。
資本金5億円以上または負債の合計金額が200億円以上の株式会社は、法律で監査を受ける義務があります。
そのため、関与先は主に大企業となります。