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事例・コラム

2018/06/08 16:00

あなたは固定資産税を払いすぎているかもしれません

土地や建物といった不動産を所有している人には、4月下旬ぐらいに「固定資産税の税額決定通知書」が市町村から届いているかと思います。


この固定資産税ですが、自治体(市町村)による固定資産税の徴収ミがは、過去から全国で発生しています。


総務省が平成24年8月28日に公表した「固定資産税及び都市計画税に係る税額修正の状況調査結果」によると、少しデータが古いですが、2009年度から2011年度の間に固定資産税の間違いがあった市町村の割合は、回答のあった団体のじつに97.0%に及んだようです。


今年度も、福井県鯖江市で発生しています。

税金の中には、所得税や法人税、贈与税、相続税のように自分で申告する「申告納税方式」と、自動車税、不動産取得税のように、自分で申告することなく役所側が計算して課税する「賦課課税方式」のものに別れます。

固定資産税は、「賦課課税方式」の税金で、市町村が固定資産税額を算出して課税します。


自治体が計算を間違えるはずがない、とは思わずに、必ずチェックする習慣をつけることが必要です。

固定資産税のチェックのやり方など詳細は次のブログを参考にしてください。

 →http://www.yonezu.net/blog/home/archives/000055.html