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事例・コラム

2020/04/30 11:37

マスク購入費用の経理処理はどうすればいいのか?

新型コロナウイルス感染防止のため、仕事上でもマスクをしないと問題となっています。
でも、マスクがすぐに手に入らない現状では、企業がマスクを大量に購入することもあります。

そこで今回は、マスク購入費の経理処理について説明しましょう。

【マスク購入費の勘定科目】
マスクを購入した時の相手科目(勘定科目)は何が適切でしょうか。
マスクは、その使途によって勘定科目が変わってきます。

たとえば・・・
・仕事で使用する →「消耗品費」「衛生費」など
・取引先に贈呈する→「接待交際費」
・従業員に配布する→「福利厚生費」
・病院に寄付すふ →「寄附金」
といったようにです。

もちろん、役員や事業主が家庭のために使用するマスクは、必要経費にはなりませんので、注意しましょう。


【マスク購入費はいつの必要経費になるのか】
大量のマスクを購入した場合、マスク購入時に一括して必要経費になるとは限りません。

原則的には、マスク購入費が必要経費になるのは、マスクを使用したときになります。

ただし、今回の新型コロナウイルス感染防止用に購入のときは、例外処理も認められるでしょう。

なお、マスクだけでなく、消毒液も同様の経理処理となります。


詳細は、次の記事をご覧ください。

→マスク購入費用の経理処理(新型コロナウイルス関連)
https://zeikin-chie.net/3902.html