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事例・コラム

2020/07/21 15:27

家賃支援給付金(新型コロナによる補助金)をサクッと理解

新型コロナウイルス感染の影響を受けた事業者の家賃を補助する「家賃支援給付金」の申請受付が、7月14日(火)より開始されます。

とは言っても、まずは「家賃支援給付金」について理解する必要がありますね。
 
そこで、家賃支援給付金についてまとめてみました。
とりあえず、この記事を参考に全体を理解してください。


【家賃支援給付金の概要】
 新型コロナウイルスの影響により売上が減少した事業者を支援するため、地代・家賃(賃料)の負担を軽減する家賃支援給付金が国より支給されます。
 給付金額は、法人は最大600万円、個人事業者は最大300万円です。


【支給対象者】
 家賃支援給付金の支給対象は、簡単にいえば、今年の5月以降売上が急減した会社、個人事業主です。
 具体的には、2020年5月~12月の売上高について新型コロナウイルス感染症の影響で
・単月で前年同月比50%以上減少
または
・連続する3ヶ月の合計が前年同期比30%以上減少
ということです。

 もちろん、事業のための土地・建物の賃料、駐車場代を支払っていることが必要です。


【支給額】
 原則として、月額賃料の2/3の6ヶ月分になります。

 たとえば、月額30万円(税込)の賃料を支払っている会社の場合の支給額は、
 ・月額賃料30万円×2/3×6ヶ月分=120万円
となります。

 月額賃料が法人の場合75万円超、個人事業者の場合37.5万円超の場合は別計算になります。


【申請時期】
 受付開始の2020年7月14日以降で、売上が減少した月の翌月からいつでも申請が可能です。
 申請期限は、2021年1月15日です。


【申請方法】
 原則として、開設される「家賃支援給付金ホームページ」(「家賃支援給付金」で検索)からオンライン申請となります。
 ただし、オンライン申請が困難な場合は、全国に開設される「申請サポート会場」へ行ってください。


もう少し詳しく知りたい場合は・・・

次のサイトにもう少し詳しい内容にまとめていますので、ご覧ください。
→家賃支援給付金(新型コロナによる補助金)早わかりガイド(まとめ)
https://zeikin-chie.net/4009.html