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遠山 眞人

ペット信託・家族信託・創業支援

遠山 眞人 とおやま まさと

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お答えした質問

相続について

相続の対象になる物についての質問です。
アクセサリーは換金性が無ければ、相続物ではなく「遺品」とされるようですが、
換金性の高いアクセサリーは相続対象物になるのでしょうか?
また、換金性のある・ないは、どの位が基準で、どう決まるのでしょうか?

投稿日時:2018/02/28 11:33

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貴金属・宝石類であれば対象となる可能性はあります。

一般的なアクセサリーであれば問題はありませんが貴金属・宝石類等が施されていれば、対象となる可能性はあります。明らかに対象となりそうなものは鑑定をお勧めします。基本は時価です。

2018/03/05 11:20

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土地の共有名義について

土地が私と母親の共有名義になっていて、全て私の名義に変えたいのですが、贈与税とかかかるのでしょうか。母親の了承は得ています。

投稿日時:2018/02/19 09:50

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金額の大小はありますが、対象になります。

対象になりますが、一緒に住んでいるなら特別控除の対象になりますので、贈与税等は税理士等に確認願えればと思います。

2018/03/01 14:39

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動画による遺言の効力

突然父が他界しました。身辺整理をしていくうちに、遺言とも取れる内容の動画がスマホから出てきました。突然であったため、そのようなものはないと思っておりましたが、どうやら1年ほど前に撮られたもののようです。内容的には残された家族宛で、問題なさそうな内容です。
家族は仲が良いので、遺産問題が出るとは考えにくいですが、誰かが不満を言い出した場合や、家族以外の人物が出てきた場合、この動画の遺言の効力はどれくらいあるのでしょうか?
当然自筆のサインなどありませんが、本人が話していることに間違いはありません。
確認までに教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

投稿日時:2018/02/22 16:56

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法律上の効力はありません。

動画・ビデオ等、エンディングノートもふくめ、遺言書の定型でないものは、法律の効力はありません。しかしながら、遺産分割協議において、相続人の心情に訴える効果はあるかと思います。せっかくのご尊父の言葉なので、皆さんで共有してください。

2018/03/01 14:39

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父親が亡くなり不動産の権利書が他方から出てきた。

不動産(権利書)名義を父親、母親名義を自分と姉弟の名義に書き換えたい。昨年父親が他界したとき遺産相続は放棄しました。母親も数十年まえ他界しています。長男は20年くらい前失踪、一応その時届は出しています。どうしたらよいですか?

投稿日時:2017/12/21 16:50

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まずは遺産分割協議書を作成しましょう。

まずは、相続人があつまり、遺産分割協議書を作成しましょう。質問者様の文面から判断すると相続人は質問者様と姉弟、および失踪した兄のみ判断します。失踪時に届けがしてあるので、あれば失踪宣告をすることができます。裁判所に確認して頂ければ大丈夫です。失踪宣告がなされたあとに遺産分割協議書を作成した上で、不動産の名義対応してください。

2017/12/28 14:48

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高齢者はペットを飼うことができないのでしょうか。

私は60歳を超えており、現在一人暮らしです。以前犬を飼っていたこともあり、またペットを飼いたいと考えております。
できれば、ペットショップではなく保護犬を引き取りたいと思っていますが、色々探している中で、60歳以上の高齢者はダメと言われてしまうことが多いです。高齢者はペットを飼ってはいけないというような法律があるのでしょうか?もし私が飼えなくなったら子どもが引き取ってくれることなどが証明できれば飼う事ができるのでしょうか?

投稿日時:2017/10/10 17:00

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NPO等保護団体で対応可能と思います。

多くのNPOや保護団体が、シニアとペットが共生できる社会を目指しています。確かに飼い主さんに何かあったら、ペットを世話する人がいなくなってしまうので、シェルター、保護団体等、年齢確認されることは多いです。一般的には、65歳のラインが多いようですが、むしろ、シニアの方こそペットとの共生をめざすべく、「ペット後見」制度等、普及しています。ペット後見とは、地域の獣医師、ペットトレーナー、動物看護士等が、シニアの飼い主さんとペットをフォローする制度です。岐阜市を中心にスタートし、徐々に名古屋にも浸透していく方向です。
お気軽に御相談ください。私もシニアとペットが共生できる社会を目指しています。よろしくお願いいたします。

2017/10/17 09:51

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相続問題

父親が亡くなり 母親が生きていますが 子供が二人います。財産分与のことで教えてほしいのですが。母親が死んだときには 財産は(現金・生命保険・家屋)子供が半分ずつ分けるのが法律上決まっていますが もし片方が半分ずつ分けるのが嫌で 母親が生前に 自分名義にお金を動かしていたら(例えば父親の退職金などを自分の通帳か債権か生命保険などにする)母親が死んだときには調べようがないのですか? 「財産なんて この家しかないから」・・・と言われたら 納得せざるを得ないのですか?

投稿日時:2017/10/02 14:07

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遺産分割協議書と遺言書作成について

まず、父親が亡くなった時の遺産分割は完了していますか?父親の遺言書はありましたか?すんでいなければ確認する必要があります。相続税をその時に収めたか、否かである程度、母親の財産は把握できるかと。相続税が当時おさめられていたら、それで現在の母親の財産はわかりますし、無論子どもの遺留分(法律上の相続の権利)はあります。生命保険は相続財産になりませんので、母親の了解を取らないと確認が難しいと思います。父親の亡くなった時の遺産相続は完了している前提でお話しますといずれにしても母親に遺言書を書いてもらうべきと思います。現有のわかっている財産が対象となりますが、その他の財産がわかった場合は遺産分割の対象となりますし、その旨を付言(対象外の財産が保険金も含めてあった場合の対応)として遺言書に書き加えてもらうのが良いでしょう。悪意ではなく、実際に気付かない財産がある可能性もあります。いずれにしても黙っていても後でわかれば遺産分割の主張を新たに行う事は可能です。

2017/10/05 10:14

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相続人行方不明の対応

長男(ひとり息子)がグアテマラに滞在、5年前からメール連絡とれず、行方不明。現在、銀行から取引明細書、海外atm出金の明細が送られてきています。行方不明の捜索、海外atm出金が不正?に利用されていないか、相続手続の対応など併せ、ご教示賜りたく。

投稿日時:2017/09/29 01:06

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失踪宣告の申立をすべきかと

失踪宣告の手続きをすべきかと思います。もよりの家庭裁判所で対応してくれます。同時に外務省にも問い合わせし、銀行口座に関しては、安易な入金をせず、銀行とも対応(本人の安否がわからないので口座解約は困難かと)を協議し、7年間安否がわからなければ、失踪宣告の対象となります。失踪宣告とは法律上、死亡したとみなすことができる制度です。ただ、この案件は警察や外務省とも相談すべきかと思います。

2017/09/29 01:11

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生前、母が預けたお金を早めに返して欲しい。

生前、母が母の妹にお金を預け運用してもらっていたのですが、返して欲しいと言っても中々返そうとしませんでした。母が亡くなった後に私がその話をしたのですが、解っていると言ったきり、未だにそのままです。返ってくればいいのですが、時効とかありますか?悪い人ではないのですが、どうすればいいでしょうか?

投稿日時:2017/09/13 14:54

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契約書・預かり書などはありますか?

まずは、事実確認を明確に出来るかの書類の有無。その他、通帳や振込、あるいは預かり書などの把握。まったく書面がないと言う事はないと思いますが、先方が認めてるのであれば、返済計画の契約書等の書面をかわすべきかと。必要なら内容証明を送る必要もあると思います。事実を認めているのならば、まずは、書面化しましょう。そのうえで次の対応(調停や裁判)を検討すべきと考えます。

2017/09/20 10:25

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不動産売却

宜しくお願いします。
土地建物を相続しました。
平成12年建築 離婚後持ち主が26年死亡
平成26年子供3人に相続 23歳20歳17歳

建物を壊して、土地を売りたいのですが、譲渡所得から特別控除として最大3,000万円を差し引くことができるという特例は適応されえますか?

投稿日時:2017/08/24 13:27

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相続人が3名の子供のみの場合

被相続人は離婚後(再婚せず)平成26年死亡し、相続人は3名の子供(23歳、20歳、17歳)という事です。税理士の範疇ですが、一般論で言えば、居住の事実があるか否かが重要です。親などから相続した家で、一定の要件を満たす空き家、または解体後の敷地を売却した場合には、その譲渡所得から3000万円が控除されます。不動産業者または建築業者経由等にて、税理士に御確認ください。

2017/09/06 16:23

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家庭裁判所の判断

遺産相続で家庭裁判所調停中の事件ですが、父は平成6年、母も平成19年に他界し、相続人は兄(未婚)、私(既婚)、妹(既婚)の3人です。
預貯金・土地建物(売却予定)を兄弟3人で3等分にて相続しようとしたところ、兄が「実家については自分が死ぬまで残してほしい」と言い出しました。
しかし、兄は実家には住んでおらず、1~2ヶ月に何度かは実家に行っているようです。また、兄への連絡については携帯電話のみで、居住場所は私にも妹にも教えず、生前の父母も知らなかったようです。(住民票は現在も実家のままです)
連絡を取りたいときに取れない兄より先に、私や妹が亡くなった場合、残された家族がこの兄と相続について話合いをすることが不可能だと思い、自分たちの時代にすべての相続については結了したいとの思いで、家庭裁判所に調停を申し立てることにしました。
しかし、兄は家庭裁判所の呼出し(4回)にすべて応じませんでした。
4回目の調停時に調停委員から、「兄から「調停に応じる気がない」という書面での提出か、兄自ら調停への出席がない場合は先に進みようがないので調停を取下げてもらえるか」ということを言われ愕然としました。連絡しても話し合いに応じず意を決して家庭裁判所に調停を申し立てた結果、兄が調停への出席を拒否した場合何も出来ないということに「何のための家庭裁判所なのか」、「話合いが困難な場合、調停に出席しなかったほうの思い通りになるのはおかしいのではないか」など裁判官の判断に、到底納得できません。ネットなどを見るともっと違う方法(判断)があるような記載も見受けられます。
お忙しいところ恐れ入りますが、本当にこのような方法(判断)にしかならないのか教えていただきたいと思い投稿させていただきました。
よろしくお願いいたします。

投稿日時:2017/06/12 09:37

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調停委員の変更と審判への申し出を

調停への出席は義務です。正統な理由がない場合の不参加は認められません。調停委員の説明は不十分です。家庭裁判所に調停委員の変更を申し出るべきかと。通常は初期に申し出しますが、クレームとして当然の行為かと思います。その上で調停ではなく、審判への移行を家庭裁判所に伝えてください。これは調停委員と言うより弁護士マターかも知れません。

2017/06/14 10:25

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