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事例・コラム

2021/09/02 00:10

動画広告には4種類の動画パターンがある

動画を用いた広告を制作する際には、ターゲット層に伝えるキーワードを明確にすると共に、表現手法を検討しておくことが大切です。動画広告で用いられる表現手法には、主に4種類のものが存在しています。

(1)有名人や著名人が登場している動画で、内容よりも出演している人そのものに価値を見出しているパターン

(2)商品を買って試してみた、飲食店で人気のメニューを食べてみた、または予期せぬアクシデントなど面白く、興味が沸くような内容の動画

(3)美しい、心地良い雰囲気が感じられるような動画です。森林に川が流れている癒しの映像だったり、ただ一人でキャンプをしている動画など、その場の雰囲気や空気感が伝わってくるような動画です。

(4)視聴者が今、興味関心があるものや世の中でトレンドとなっているワードや画像が盛り込まれている動画です。これは検索ワードと同様で、例えば車を購入したい人と、車種とボディーカラーが決まっている人では反応が異なってきます。

動画広告を用いる理由は、いずれの表現方法を用いる場合であっても、多くの反響を得ることになるでしょう。有名人を起用した動画広告であれば、成約に結び付けられる反響を集めやすくなります。動画に出演するタレントに、自社が扱う商材を紹介して貰えれば、一定の反響を期待することが出来るからです。なお、多くの反響を得られる反面、有名人を起用する際には、コストが割高になる部分もあります。

有名人を起用しないで多くの反響を得るのであれば、制作方法を工夫してみるのも良いでしょう。映像美に拘った動画でバラエティ性のある広告を作ったり、トレンド性のあるキーワードと自社商材を絡めた形で動画を制作したりなど、少ないコストであっても、多くの反響を得られる動画を作ることは出来るものです。多額のコストを投じなくても、視聴者の潜在需要にアプローチ出来たり、関心を惹いたりすることが出来れば、売り上げに結びつけることは可能です。予算と期待する効果に応じた手法を用いることが大切です。

動画広告を制作する手法には、有名人を起用したりバラエティ性の高い動画を作ったりといった製作手法から、映像美にこだわったりトレンドワードを動画に盛り込んだりする表現手法に至るまで、4種類の方法が存在しています。複数の手法を組みわせてみるのも効果的でしょう。