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上田 伸美

『おかたづけ・おそうじ』マスター

上田 伸美 うえだ のぶみ

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事例・コラム

2018/03/19 10:31

名前のない家事

最近こんな言葉がちょっと話題になっています。
その名は「名もない家事」


この言葉昨年秋くらいから時々話題にあがってます。

「名前のない家事」とは
炊事、洗濯、掃除に比べると簡単な作業なのだけれど、次々と押し寄せて終わらず、「なぜ私ばっかりがやらなければならないの」という家事。

たとえば、「トイレットペーパーの交換」「ゴミ箱にゴミ袋セット」「麦茶の補充」「裏返った靴下直し」など…

実はこの名前のない家事に女性(妻が)イライラ。

家事が好きならこの名前のない家事も「私がやればいい」と思えるのだけどこの名前のない家事について家族で一度話をしてみませんか?

例えば

「お茶はポットのこの位置までなったらその状態になった段階で気づいた人が作る」

→以前なくなってから作るからイライラ


「ゴミは出しに行くけど各部屋のゴミは月曜、木曜の日は朝取集のゴミ袋に入れるところまではやる」

→各部屋のゴミを集めなくてよくなった


「洗濯は取り込んだあとに、物干しハンガー、ピンチは収納のケースにしまう」

→置く場所を決めて置き方も伝える


些細なことだけどこの名前のない家事ほど

「しくみ」(どこまでどのようにやるのか流れをつくる)ことって大切だと思います。

そしてイライラしているだけでなく

「ここは手伝って欲しい」「こうしてくれると嬉しい」と伝えることも大事だなぁと思う。


家事を完璧にしようと思うとついつい

「出来てない」「やってくれない」になってしまいがち。

名前のない家事も含め「家族でのあり方」を決めてみる事も大事ですね。

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