2025/12/19 09:53
平屋にロフトをつくることで、理想的な住まいを実現させるおすすめの間取りプランをご紹介。
1.ロフト付き平屋のメリット
収納スペースの確保
ロフトの床面積の上限は下階の床面積の2分の1です
ロフトだけで様々なものを収納することが可能です。
天井を高くして開放的な空間に
天井を高くし、縦方向に空間を広げることで開放感が得られます。
ハイサイドライトの開閉が可能で採光が取れる
横長のハイサイドライトを設置することで、たくさんの自然光を取りいれることができます。
多目的スペースとして活用
気分を変えたい趣味に没頭したい大切な仕事や勉強などで集中したい時など使い方は自由です。
税金面でお得
ロフトの方が税金面でお得にスペースを確保し、家が建てられるというメリットがあります。
2.ロフトを活かしたおすすめの間取りプラン
(1)子どもの遊び場にした間取り
ロフトを子どもの遊び場と考え、ロフトで友達と遊ぶのも楽しいでしょう。
(2)LDKとコミュニケーションが取れる間取り
書斎や趣味の部屋としてLDKと繋がった間取りがおすすめです。
(3)勾配天井で開放感のあるロフトは収納をしっかり考えた間取り
重いものや大きなものも乗せられるように固定階段を設置すると良いでしょう。
(4)明るさを重視した間取り
高窓や天窓をつけることで自然光を十分に取り入れ開放感のある空間を。
(5)風通しの良い間取り
採光と同様に風通しの良い間取りにすることも重要です。
3.平屋のロフト設計で抑えるべきポイント
建築基準法や自治体の規制
ロフトは建築基準法や自治体の規制によって設置できる条件が変わります。
規制を超えるとロフトは通常の居室として扱われ固定資産税の増額を負担しなければなりません。
固定階段の設置
固定階段を設置する場合には建築基準法や自治体の規制に適合している必要があります。
落下防止のための安全対策
手すりなどの安全対策が必要です。
4.収納力を高めるロフトの活用法
収納グッズを使って無駄のない収納
キャスター付きの収納ボックスをうまく利用して容易に荷物を動かせるようにしましょう。
動線を考え無駄なくデッドスペースを活用する
荷物を詰め込みすぎても出し入れがしにくいので、動きやすさと動線を確保し、残りのデッドスペースは全て収納に使用しましょう。