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後田 文子 うしろだ ふみこ

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事例・コラム

2026/01/23 09:28

快適な寝室づくりはお家づくりと一緒に!ポイントや注意点を紹介

新築で家を建てる際やリフォーム時に、寝室はどこに作ればいいのかと間取りを考えている方も多いのではないでしょうか。
今回は、安眠できる寝室の間取りの作り方と快適に過ごすポイントについて解説します。

1.寝室を心地よい間取りにするための条件

光の影響を考える
光に関しては人それぞれの好みがあり、光を遮りたい場合は遮光性のあるカーテンやロールスクリーン、雨戸シャッターを閉めるなどで調整しましょう。寝室を睡眠をとるためだけの部屋とするのか、昼間に明るい部屋が良いのかによっても変わります。目的に応じて寝室の間取りを考えていくことが重要です。

音の影響を考える
寝室が車のよく通る道路に面していたり、人通りが多い場合はできるだけ離れた場所に寝室を作りましょう。
また、トイレなど水回りから離れた位置にするのも良いでしょう。できるだけ水回りから距離をおいて間取りを考えましょう。

プライバシーを守る
プライバシーを守り、防犯上の観点から見ても道路や隣家の窓からの視線が届かない位置がベストです。

2.寝室の広さについて

一般的に寝室の平均の広さは、夫婦2人で8畳前後です。一人ずつ寝室を作る場合は、4.5~6畳あれば十分ではないでしょうか。
どの部屋もそれなりに広い方が良いですが、睡眠だけが目的なら適度にコンパクトな方が冷暖房も効きやすく電気代の節約にもなります。

3.寝室の間取り事例

自然光を存分に浴びることができる大開口の寝室
寝室でも光と風を存分に味わいたい人には、最適な間取りではないでしょうか。夏の朝は眩しく暑いというデメリットもあります。

光と音を遮り間接照明にこだわりを感じる寝室
余計な光を遮り、できるだけ静かな音の無い状況にした間取りが理想的です。
窓の大きさを小さくすることで、断熱性、遮音性や直射日光も軽減できます。リフォームする場合は、二重サッシで内窓を設置するのも良いでしょう。

4.寝室のアイデア

寝具にこだわる
自分の好みに合わせて、肌に心地良いもので包まれるとぐっすり眠れます。

間接照明で優しい光を
寝室に間接照明を上手く取り入れましょう。温かみのある電球色を天井や壁を利用して優しく照らすと、心が安らぐ空間を演出できます。

観葉植物や香りで演出
寝室に観葉植物を置くと視覚で癒されます、空気を浄化させる役割も果たしてくれます。