私の会社の権力者である上役は、好きか嫌いかで査定を行っています。
自分が好きな部下には、高得点を...。
自分が嫌いな部下には、低得点になるような査定を行っています。
会社外で嫌いな部下のことを「○○のことは大嫌い」と平気で公言していますので
ほぼ間違いはありません。
(上役が外部でこんなことを言うことが、すでに恥ずかしい会社なのですが)
このようなケースは、主観が入るので難しい問題とは思いますが、訴えることは可能でしょうか?また訴えるなら、どんな証拠が必要になるのか教えてください。
投稿日時:2015/06/29 09:44回答1件
どこの世界でも、そのような上役はいるものです。
法律の世界では、主観のことを「裁量」と表現することがあります。
裁量の範囲内では当不当の問題を生じても違法の問題は生じないとと言われていますので、裁判は非常な困難を伴うと推測されます。。
ただし、裁量権の行使が著しく逸脱している場合には違法と判断される場合があります。それは、前例の有無、資格試験等客観的な能力の程度、会社の信用を失墜させるような対外的な失敗の有無などが判断基準になると考えられます。
投稿日時:2013/08/19 16:20