95歳の義理の母親(妻の母親)が同居長男に母親名義の預金通帳を取り上げられ数年に渡って勝手に現金引き出しをされています。母親が私に通帳を見せてくれと言い続けても全く無視。
先日、実の長女(私の妻)が代わって長男に催促したところ逆に暴力を振るわれ、警官を呼び、市民病院で全治2週間の診断書を頂きました。
95歳の母親は認知症ではないので、成年後見制度を利用できません。(成年後見センターに相談)
母親は車椅子、目が不自由のため自力で外出できず、また親族が長男の家から外部機関(銀行、医院、相談機関など)に連れ出すのも長男一家の強い妨害で不可能。
外部から見ると法的に不備な行為をしているとは見えません。
95歳のお婆さんは”毎日が地獄の生活(長男から誰のお陰で生きているんだと暴言脅し、嫁からはいじめ)”と長女に泣いて訴えます。
相談機関が無くて本当に困っています。
お婆さんが人質の様で親族が手を出すのが困難です。
どのようにしたら良いでしょうか。教えてください。
投稿日時:2015/06/29 09:44回答1件
成年後見制度を利用できるまでに至らない場合には、保佐あるいは補助制度を利用し、特定の法律行為(例えば出金行為)について保佐人あるいは補助人に代理権を付与してもらうことができます。
緊急の措置として、親族が取引銀行に赴き、これまでの経緯を十分説明し、出金に際しては名義人の意思確認を慎重に行い、意思確認ができない場合には出金を止めてもらうように善処を求めるという方法も考えられます。
投稿日時:2013/09/03 16:01