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生命保険

定期特約付終身保険の払済

1991年契約の保険を、2014年払済にしました。
主契約は、終身保険500万、定期特約2000万、他入院特約などあり。20歳から55歳まで36年払う予定だったのを、23年で払済に。
毎年の掛け金は12万、(終身保険部分は45,000円)これまでの払込金額は2,700,000円。
23年で払済して、終身保険のみ560万に変更。現在の解約返戻金は配当と合わせて140万。これをもとに払済保険にしました。
ここで質問です。いつか解約した場合、税金の掛かる計算で、払込金額とされるのは、最初から払った270万を指すのか、それとも、払済にした時点の140万を指すのですか。
解約するまで毎年増えていくと思うので、税金対象になるのか不安です。
払済後、10年後解約したとして、増えるのは現在の解約返戻金と配当金を合わせた140万に対して増えていくのですか。それとも、配当金とはわけて、増えていくのですか。またお宝保険の払済後の増え率はどうですか。

投稿日時:2015/06/29 09:44回答1件

払い済み後の税金について

ファイナンシャルプランナーの大森です。
払い済み後の税金についてご案内させていただきます。
払い済み後の税金について、税務処理する場合、契約者と受取人が同一の方の場合は一時所得になります。
その時対象になる支払総額は、払い済み前の支払総額になりますので、この場合ですと270万円になり、
払い済み後解約金が増えていき、支払総額に対して総額プラス50万円を越えるまでは無税になります。
今回では270万+50万=320万円を越えるまでは無税となります。
また、この当時の保険は予定利率も高い時期だと思われますので払い済み後の解約金の増える率も、現在と
比べるとかなり良い率です。増える率をお調べいただければ、納得されると思われます。
会社にお問い合わせいただければ、試算表を作成していただける場合もあるかと思われますので、
担当者もしくはカスタマーサービスにお問い合わせされても良いかと思われます。
また保険会社の経営状況もあわせてご確認いただけたらと思われます。保険会社が存続してこその内容になりますので
ご注意いただけたらと思われます。

投稿日時:2014/05/27 10:41

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