アルハラにはどんなことが当てはまりますか?
また、アルコールを飲んで話したことは、何を話しても法律的には罰せられないって本当ですか?
事実私は、お酒を飲むと、あることないこと話します。
投稿日時:2015/06/29 09:44回答1件
アルハラとは、アルコール・ハラスメントの略語で、アルコール飲料に関係する嫌がらせ全般を指します。
例えば
(1)本人の意思に反してアルコールの摂取を強要すること
(2)宴会ゲームで一気飲みをせざるを得ない状況に追い込むこと
(3)アルコールが摂取できない体質の人に対してアルコールの摂取を執拗に勧めること、
(4)アルコールにかこつけて、セクハラ・暴力など不快な絡みをすること
などがあげられます。
とにかく、アルコールにかこつけて、相手方が不快に思う行動をすることは全てアルハラに含まれると考えてよいでしょう。基準は、行動をされた相手方が主観的に不快に感じるかどうかであって、客観的にアルハラが決まるものではありません。
アルコールを飲んで何を話しても法律的に罰せられないということにはなりません。
例えアルコールを飲んでいても、相手方の名誉を毀損したり侮辱したりすれば刑事罰の対象となります。
ただ心身喪失に至る程の酩酊状態での言動は責任能力がないと判断される可能性もありますが、酒癖の悪い常習性があることを知りながら酩酊状態に陥ったとしても、原因において自由な行為という理論によって刑事責任を問われることになります。
やはり、お酒に呑まれないように楽しく飲酒しましょう。
投稿日時:2015/01/28 09:43