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住宅ローン・住宅資金

30歳年収400万円で3000万円のマンション購入は無謀でしょうか?

30歳年収400万円で、マンション購入を考えています。3000万円の物件購入は無謀でしょうか?貯金は100~200万円です。頭金を出したとしても、借入金額は3000万円弱。家族構成は独身です。

投稿日時:2015/06/29 09:44回答2件

まずは目的を明確にされてから

はじめまして。ファイナンシャルプランナーの服部です。
マンションのご購入に関してお答えします。

返済能力を考えたうえで購入自体は無理ではないように思われます。
ただし、自動車ローンなど他の借り入れが残っている場合はこの限りではありませんのでお気をつけください。

また、貯蓄はほぼ購入時の諸費用(登記、仲介料、引っ越し代、家具家電の追加購入等)に回るとお考えいただき、緊急予備資金もある程度は残しておいたほうが良いでしょう。

やや否定的な回答ではありますが、最も大切なことは「なぜ購入するのか?」だと思います。

超低金利かつ住宅ローン減税など、条件的には良い時期ですが、資産運用のためか、将来にわたっての生活場所の確保なのかなど、目的を明確にしていただき、結婚の有無や仕事との関係などを考慮したうえで購入に踏み切られても遅くはないと思います。

投稿日時:2012/08/24 11:57

マンション購入について

ファイナンシャルプランナーの大森です。
マンション購入についてご案内させていただきます。

金融機関の審査にはいろいろな項目があり、各金融機関で違いがありますが大まかには

年収の約5~6倍
返済比率約25~30%
勤続年数、勤務先の状況(会社員か自営業か)
他の借入(車、貴金属、携帯など)
健康状態、購入物件の評価
などがあげられます。

年収は容易に計算できると思いますが、返済比率は人によって様々になります。
返済比率は年収のうちどれくらいを住宅に支払えるかを判断します。
ご夫婦などは一人で不足する場合は合算してもいい場合もあります。
また、他の借り入れがある場合は合算されます。最近では携帯電話も合算されます。

今回のご相談の場合は、お一人ですので、返済比率が30%と仮定しますと
400万×30%=120万となります。
年間120万円までならローンが組める可能性があります。
3000万を35年で住宅ローンを組む場合、当初の金利が
1%では年間約101万
2%では年間約120万となります。
金利が2%未満であれば返済比率は適合します。
ただ、金利は変動したり、固定期間がすぎれば上昇しますので
しっかりとした返済計画をライフプランなどをもとに計画されることをお勧めします。
借りれる金額ではなく返せる金額で検討されたほうが良いと思われます。


また、他の項目で引き落としができていないことがあったりしますと、借入ができない
こともありますのでご注意ください。

その他にもいろいろな条件がありますので、融資が受けられるからといって早急な結論を
出さないほうが得策と思われます。

投稿日時:2012/08/06 17:59

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