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住宅ローン・住宅資金

住宅ローンについて

注文住宅を検討中です。土地は諸費用合わせて2500万、建物も2500万ほどです。私の年収1000万、夫の年収400万ほどで住宅ローンについて悩んでいます。土地の購入からだと、つなぎ融資にしろ分割融資にしろ、金利が高くなったり手数料が高くなったりで、現在ある貯金の2500万で土地だけ現金で購入した方がいいのか、住宅ローン減税があるので現金は残しておいて土地からローンを組んだ方がいいのか、また住宅ローンは私一人で組もうかと思っていましたが、すまい給付金や住宅ローン減税があるので夫も組んだ方がいいのか、アドバイスいただけると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

投稿日時:2020/03/04 11:10回答2件

住宅ローンについて

ファイナンシャルプランナーの大森です。
住宅ローンについてご案内させていただきます。
年収の情報だけですとお答えが難しいですが、つなぎ融資は金融機関によりますし、ハウスメーカーによっては工期が違いますのでつなぎ融資期間も変わります。ご家族の構成によっては頭金の割合を増やしたりもできると思いますが、年収やご夫婦のお勤め先や、職種によっても住宅ローン減税を受ける対象をどうされるかも変わりますで、ライフプランを作成され、返済方法や完済方法を御相談されるといいと思います。つなぎ融資を受ける場合、どれくらい金額があがるのか、土地一括購入時のメリット、デメリットなども具体的な数字を聞いてから選択されるといいと思います。
人生100年時代に備えて、退職金を住宅ローンに入れない返済方法が重要です。また金融機関によっても金利が大きく変わりますでの、すでにハウスメーカーを決めている場合はハウスメーカーの選定金融機関とネットやその他の金融機関も比較されるといいと思います。金利と住宅ローン減税をうまく作用されるようにライフプランを作成されるのをお勧めします。ライフプランの作成に関しては、住宅購入に関係性のないFPの方にご依頼されるほうが公平性があると思います。高い買い物になりますので十分に比較検討されることをお勧めします。

投稿日時:2020/03/06 15:05

住宅ローンについて

ご質問ありがとうございます。マイホームのご購入楽しみですね。
抽象的なアドバイスになってしまいますが、ご参考になればと思います。


基本的にはローンは少ないに越したことはありませんので、頭金を多くされたほうが良いかに思えますが、借入金利が低いご時世ですので、最近はローン控除のメリットを活かして期間終了後に繰り上げ返済をする方も多くみられます。

その場合、年末残高の1%(40万円上限)が基準になりますので、大雑把に言えば1%以下のローン金利、4000万円以下の借入れから考えていただければと思います。

よく【控除額=もらえるお金】と思っていらっしゃる方もみえますが、この制度は所得税の納税額が減額される(会社員の方でしたら年末調整で還付される)仕組みです。
そのため、まずは予定納税額(会社員は源泉徴収税額)を把握していただく必要があり、そのうえでご夫婦それぞれが会社員か自営業者か、所得控除の内容や金額(扶養親族の有無、ふるさと納税の利用、確定拠出年金・小規模企業共済・生命保険・地震保険などの加入状況、その他etc.)などをふまえてお考えいただくことで、借り入れ額と頭金の最適なバランスが見えてきます。


また既にご承知の範囲かと思いますが、【返済総額の損得に目を奪われて、貯蓄すべてを頭金に充当すること】はおやめいただいきたいと思います。
不測の事態に備える緊急予備資金、お子様がおみえでしたら教育資金、あるいは自動車等の耐久財の購入資金など、すぐに使えるお金や数年以内に使うお金などを計算し、そのうえで頭金や諸費用にいくら充当するかといった長期のバランスをしっかりお考え下さい。
また、住宅ローンには団体信用生命保険がついているのが一般的です。万が一の家族への保障も併せてご検討されると良いでしょう。


具体的な金額やご夫婦の借り入れ比率に関しては、ここではお答えできませんので、一度税理士やFPなどの専門家にご相談していただければと思います。

投稿日時:2020/03/06 15:04

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