みんなの質問を見る

不動産登記、売買・贈与

不動産を相続すると突然業者からのレターが多くきた

先日、妻が実家の土地、建物を相続し登記したところ、今まで全く取引や問合せもしたことのない不動産業者から住所や所有者を指定して売りませんか的なレターが多数来ました。
業者はどこから情報を得ているのでしょうか。
登記を依頼した司法書士と法務局しか知りえない筈なのにどちらかが情報を流したのでしょうか。
このような情報は昨今の個人情報保護の対象ではないのでしょうか。
とても不安ですしきみが悪いです。

投稿日時:2022/06/21 09:07回答2件

相続発生後の営業DM

登記上所有権移転があった場合(売買・相続・贈与等)、有償にて法務局で前月に移転のあった登記を特定して所有者を調べることができます。
これらは有償ですが、だれでも合法に取得可能です。

不愉快な思いわされていると思いますが、貴殿を特定して調べている訳ではないので、不安には思わなくて大丈夫かと思います。

投稿日時:2022/06/28 13:10

不動産の登記情報は誰でも見れます

不動産の登記情報は、法務局から誰でも入手可能です。

残念ながら、個人情報の保護の対象とはなりません。
(税務署や行政、銀行などの債権者や不動産の購入者が優先されているからだと思います)

不動産業者が空き家を探して調べた可能性が高いと思います。

なお、司法書士が不動産業者などに情報を漏らすことは考えにくいです。

投稿日時:2022/06/22 17:12

類似した質問を見る

みんなの質問からあなたの知りたいコトを検索できます

専門家に質問する

3ステップでその道の専門家がお答えします。

今すぐ質問する

close