裏の家は義母が何十年も前に通行権つきで土地を売ったのですが、最近は車やバイク駐車を繰り返すようになりました。
止めるように言いますと、土地を買う時に通行料を払ったから止めてもかまわないと言います。関係ないと言っても、お金を払ったとそればかり繰り返し困っています。
義母は亡くなり、証明する証拠・領収書もないので、裏の家の人の勝手な思い込みで発言しているようです。私も疲れたので敷地を通られるのもいやなのです。道も昔は私の敷地を通るしかなかったのですが、今は広い農道が通れます。出来ればそちらから出入りしてほしいのですが、車庫の入り口がこちらの敷地にむいているので、相変わらずこちらの敷地を通ります。できるなら塀を作り顔も見ないで済むようにしたいです。どのように話をすればよいでしょうか。
投稿日時:2015/06/29 09:44回答1件
当時の売買契約を探しだし、通行権の内容・通行権料を確認した方が良いと思います。
通行権の内容が、当初の契約内容と余りにも異なるようであれば、他に進入路があることを前提に通行権契約を債務不履行によって解約するという方法が考えられます。
通路部分の面積が分かりませんが、継続的な紛争の発生を回避するために、その部分を買い取ってもらう話し合いをする方法も考えられます。
近隣紛争(相隣関係)であり、できれば円満に話し合い解決したいところですが、当事者同士で話合い解決が困難な場合には、簡易裁判所に調停を申し立てる方法もあります。
投稿日時:2015/01/08 12:12