お宝が眠っているかも
はじめまして、FP事務所の服部です。
保険には掛け捨ての商品と貯蓄性の商品がありますが、特に貯蓄性商品は時代によって利率の良い商品もありますので安易に替える事はお勧めできません。
ただし、公的な保障などをふをふまえ時代にそぐわない商品があることも事実です。
一度、中立公平な立場のFPに相談されてはいかがでしょうか?
2014/03/24 18:17
close
40代の主婦です。最近「保険の見直し」という言葉をよく聞きます。私自身、結婚してすぐ保険屋さんに言われるがまま入った保険をそのままにしているため、ぜひ見直したいと思っているのですが、20年近く入っているので、これまでかけていた保険料が無駄になってしまうのでは、損するのでは、という気持ちもあります。アドバイスお願いします。
投稿日時:2015/06/29 09:44
回答を見る
はじめまして、FP事務所の服部です。
保険には掛け捨ての商品と貯蓄性の商品がありますが、特に貯蓄性商品は時代によって利率の良い商品もありますので安易に替える事はお勧めできません。
ただし、公的な保障などをふをふまえ時代にそぐわない商品があることも事実です。
一度、中立公平な立場のFPに相談されてはいかがでしょうか?
2014/03/24 18:17
close
新築で家を購入したいのですが、年収500万円でどのくらいの額を借り入れ可能ですか?
できればフラット35で借り入れ希望です、月々の返済額も教えていただけたら、ありがたいです
家族構成は妻、子供(2歳)です
よろしくお願いします
投稿日時:2015/06/29 09:44
回答を見る
はじめまして、FP事務所の服部です。
住宅ローンのご質問にについてお答えします。
基本は年収500万円であれば年収に占める年間の返済額が35パーセント以内となります。
仮に金利が2%であれば4000万円強の枠まで借りられる計算ですが、あくまでもこれは電卓ではじいただけの数字です。
実際は頭金、諸費用、その他に返済中のローンがあればその分も差し引かなければなりません。
ちなみに35%の枠で年間175万、1カ月当たり14万円以上の返済が続けられそうでしょうか?
また、お2人目のお子様の予定や車の買い替えの必要性など、その他のライフイベント費用の準備も必要になりますので、それらのプランニングをふまえてご検討されることをお勧めします。
専門家に一度ご相談されてはいかがでしょうか。
2014/01/31 15:02
close
主人28歳年収490万、私28歳専業主婦です。
子供2人男の子で上の子が今年の4月から私立の幼稚園に通い出します。周りに幼稚園は私立しかありません。年子なので下の子は来年の4月には幼稚園なので私もパートをするつもりです。
最近、アパートの近くに程よい土地を見つけ、ホームメーカーさんにお願いして見積もりを出して頂いたところ、諸経費込みで2850万とのことで、自己資金350万で2500万の住宅ローンを組もうかと検討中です。1000万を全期間固定、1500万を変動で35年借入して変動から繰り上げ返済していくつもりでいます。ローン返済は月々77000円位になる予定です。
今の家賃が6万円で、車は1台主人が出勤用に所有しています。その他にローンはありません。
貯金残高は引っ越し資金など200万、それとは別に子供と車の車検用に50万づつの貯えがあります。
主人は製造業で一昨年年収460万でしたが昨年490万でした。これから確実に毎年上がるとは限りません。
4月から消費税増税に加え上の子が私立幼稚園入学と家賃より高い住宅ローン返済を抱えてこれから暮らしていけるのか不安です。アドバイスよろしくお願いします。
投稿日時:2015/06/29 09:44
回答を見る
はじめまして、FP事務所の服部です。
大変しっかりとご計画されていらっしゃるように見受けられます。ご質問の内容を拝見してあまりご心配なさる必要はないかと思われます。
ただ、具体的に今後のキャッシュフロー(毎年の収支)が見えればよりご安心いただけるのではないでしょうか。
より正確に数字を把握するうえで専門家に一度ご相談することをお勧めします。
2014/01/31 15:02
close
今、家を建てようと色々土地を探しているなかで、とても気に入った土地があります。
夫の年収は490万で妻(契約社員)は250万程度。頭金100万で3200万円の借入する場合、やはり無謀でしょうか。まだ子どもはいないのですが、結婚して4年目にもなるので、そろそろ欲しい気持ちはあります。でも家も建てたい!
今までのような生活は出来ないことは重々承知で、夫婦で話し合い覚悟はしているものの、やはり不安です。
早く土地を購入するのかどうか答えを出さないといけません。
早急にアドバイスいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
投稿日時:2015/06/29 09:44
回答を見る
はじめまして、FP事務所の服部です。
大きな買い物なので慎重に、でもせっかくのチャンスは逃したくないですよね?
早急にライフプランを立てて今後の収入と支出の予定を把握し、安心してご契約までたどり着いていただきたいと思います。そのためにもいくつかご質問がありますが…
・お二人のご年齢は何歳でしょうか? ・現在の貯蓄残高はおいくらでしょうか? ・奥様はご出産後働けそうでしょうか? etc.
他にも色々な要素がありますが、やはりFPに相談されることが購入への近道だと思います。中立的な立場の独立系FPがおすすめです。
2013/05/15 19:03
close
新築を購入したんですが、火災保険以外に、地震保険など色々あり、よくわかりません。何にいつごろはいればよいのでしょうか。
最低限入っておくものやお勧めがあれば、教えてください。
投稿日時:2015/06/29 09:44
回答を見る
はじめまして。ファイナンシャルプランナーの服部です。
火災保険のご検討内容についてお答えします。
火災保険とは言ってもその中身は落雷、風災、水害、衝突etc.と、様々な補償が付いていることが一般的です。特に水災の補償が必要な地区かどうか、それによって付けるか否かで保険料も大きく変わってきます。
また意外に忘れがちなのが、中身の家財の補償です。最近は地震でも倒れにくい丈夫な家が多いですが、家財は壊れて使い物にならなくなる場合も考えられます。
建物の構造、必要とする補償範囲の設定により、各保険会社で差がありますので、複数社を取り扱っている保険代理店で見積もりを出してもらうと良いでしょう。
いずれにしても鍵を受け取った後は自分で自分の財産は守らなければなりません。お引き渡し前には必ずご加入していただきたいと思います。
2013/03/21 16:32
close
現在の状況は次の通りです。
年収430万円、男、32歳、正社員、勤続8年、既婚で妻(32),子1人、家賃6万3千 、車2台(普通と軽 地方のため必需)、預貯金1400万(結婚5年で1千万、その他は、結婚前の貯金)
注文住宅を3000万円(土地、建物、諸費用、外構、カーテン、照明器具等全て含め)で立てる予定です。預貯金は1400万円程あり、1300万円を住宅購入にかかる費用に充て、フラット35Sで1700万円程、融資を受けたいと考えています。
年収は430万円で今後それほど年収が上がっていく見込みはありません。妻は育休中で正職員として今年の4月に復帰確定(見込み年収350万)で、今後も働くことを希望してますが、ローンを組む際は、収入として見込んではいません。将来的に二人目の子供を希望しています。
このような状況下のなかで、フラット35Sで20年以下の低い金利(現在最低1.65%)か、21年以上(現在、最低2.01)のどちらかを考えています。
前者は約8万2千円、後者は約6万7千円ぐらいになると思います。自分としては、20年以下の返済期間にして、フラット35Sの低い金利を選択できるギリギリの毎月の返済額ラインだと思っています。しかし、自分の毎月の手取り収入23万円(ボーナスは含めない平均額)からみると、厳しいかなと思っています。また、変動金利は検討しておりません。
子供の教育資金、固定資産税、住宅の補修積立、車の買換え資金、妻の職場復帰による収入、など諸々の検討すべき要素があり、あえて低い金利を取るために、毎月の返済額をギリギリにしてもいいのか悩んでいます。
専門家の方からご指導頂けましたら幸いです。
投稿日時:2015/06/29 09:44
回答を見る
はじめまして。ファイナンシャルプランナーの服部です。
返済期間の選択についてお答えしたいと思います。
返済能力という点では20年でも返せない額ではないと思いますが、以下の点についてご検討いただきたいと思います。
・現在お子様がおいくつで、何年後に二人目をご出産予定でしょうか?
・頭金や諸費用をお支払い後、預貯金残高(流動性資産)はおいくらぐらいでしょうか?
教育資金の準備期間と支出期間に住宅ローンが重なることが考えられます。また、奥様がお二人目をお産みになられると、思うように貯蓄ができない可能性があります。
住宅ローンは繰り上げ返済による期間の短縮は可能ですが、延長するにはいくつかの条件を満たさなければ、基本的にはできません。また、お車の買い替えサイクルなども考える必要があります.
支出のピークを確認する意味も含め、まずはライフプランを立てられ、預貯金計画を見た上でご判断されてはいかがでしょうか。
2013/03/04 17:10
close
独身女性です。
現在、掛け捨てタイプの安い保険(入院・通院・死亡時)に入っています。数年先に結婚予定があるので、結婚する際に、改めて夫婦でより良いタイプの保険に加入すればよいかと考えています。この考えは誤っていますでしょうか。
教えてください。
投稿日時:2015/06/29 09:44
回答を見る
ご質問ありがとうございます。
正直申しあげて、正しいか誤っているか判断が難しいところです。
と言いますのは、独身の方でも入院の可能性はありますし、結婚資金の準備のために、ひとまず安い掛け金で保障を確保するという点では良い選択だと思います。
ただし、死亡保障は「誰」のために「なぜ」、「いくら」必要なのかなどをお考えの上、もう一度保障内容をご確認ください。
例えば、自分に万が一のことがあった場合、「葬式代を自分で準備しておくため」と「親御さんの生活費をまかなうため」とでは必要な保障額は全く違ってきますよね。
また、入院保障も将来のご出産時のリスクを踏まえた保障内容にしておくと良いかもしれません。
掛け捨てでも全く問題ありませんので、保障内容を今一度ご確認していただければと思います。
2013/03/04 17:09
close
精神疾患(うつ病等)に罹っていても入れる生命保険はありませんか?
引き受け基準緩和型でなく、自殺は不担保(精神疾患者の危険要因)で、それ以外は健康の人と同じ条件のような保険を探しているのですが。お薦めの保険があれば教えてください。
精神疾患と、引き受け基準緩和型の「持病」は病のジャンルが異なると思います。いかがでしょうか?
投稿日時:2015/06/29 09:44
回答を見る
ご質問ありがとうございます。
タイトルにも書かせていただきましたが、治療歴や治療内容によっては全く無理ではないと思います。
ただし、何らかの条件が付く可能性もあるなど、保険会社によって基準が違いますので、まずは複数社の保険を扱える専門家にお問い合わせください。
2013/03/04 17:07
close
34才の独身女性です。手取り20万、預金300万ほどです。今後の手取りは、上がるかどうかも微妙なところです...。
結婚の予定もないため、消費税のUPや金利の上昇も踏まえて、今年賃貸からのマンション購入を考えています。物件価格は2500万~3000万で考えていますが、友達からは高すぎるから苦労するよって言われています。
一般的に私くらいのレベルだと、この条件だと厳しいのでしょうか?どれくらいの価格の物件が良いのか教えてください。
投稿日時:2015/06/29 09:44
回答を見る
はじめまして。FP事務所の服部です。
マンション購入についてお答えします。
購入に関しては「買えないことはない」と思います。
ただし、諸々の事情を踏まえて慎重に考えられたほうがよいでしょう。
と言いますのは、
仮に2500万円のローンを35年かけて金利2%で返済するとして・・・毎月の返済額は7万円強となります。
他にも
・今の家賃と比較していくら負担が増えるか?
・管理費、修繕積立費などの諸費用がいくら上乗せされるか?(こちらはローン返済後も永久に負担が続きます)
・定年後も返済可能か?あるいは繰り上げ返済ができるか?
などなど。
目的(ライフプラン)を立てて、そのあと実行に移られてもよいかと思われます。
2013/02/13 17:52
close
生命保険って保険会社が倒産したら、これまでの積立ってパァになりますか?契約保険会社の格付けがイマイチなので気になります。
投稿日時:2015/06/29 09:44
回答を見る
保険会社が倒産(破綻)した場合についてお答えします。
生命保険会社の経営が破綻しても、すぐに契約がなくなるわけではありません。
国内で事業を行っているすべての生命保険会社が「生命保険契約者保護機構」に加入していて、破綻した生命保険会社の契約を何らかの形で引き継ぐようになっております。
引継ぎの段取りは以下のようになっております。
(1)引受会社の設置
保険契約の継続を図る仕組みとして「救済保険会社」に契約が移転される場合と、
救済保険会社が現れなかった時は保護機構が設立する「承継保険会社」に承継される、もしくは「保護機構」自らが引き受ける場合があります。
(2)責任準備金の削減
契約を継続したうえで、責任準備金(※)の削減が行われることがあります。
この場合、破綻時点の責任準備金の90%までは原則補償されますが、受け取る保険金・年金等が単純に90%になるとは限りませんのでご注意ください。
(※責任準備金…生命保険会社は将来の保険金・年金・給付金等の支払いに備え、収入保険料の一部を積み立てています。この積立金を責任準備金といいます。)
契約への影響
最も気になる点ですが(1)(2)を踏まえた結果、契約自体は引き継がれますが、保険金額や年金額、解約返戻金など受け取るお金が減ってしまうことがあります。
保険種類別にみると、一般的には、保障性の高い保険(定期保険、医療保険など)では、保険金額などの減少幅は小さく、貯蓄性が高く保険期間が長期の保険(終身保険、養老保険、個人年金保険など)では減少幅が大きくなります。
また、契約時期別にみると、一般的には、予定利率が高い時期に契約した保険契約ほど保険金額などの減少幅が大きくなります。
いずれにしても「これまでの積立がパァに」とはなりませんが、それなりに影響は受けますので保険会社の格付けもご検討材料の一つとしていただくと良いでしょう。
2012/08/28 17:25
close