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相続・贈与

遺言状について

私が66才、妻は61歳、子供は3人(成人)です。
財産は自宅、有価証券、貯蓄です。
自宅は私名義のマンションで課税標準額は840万程度、有価証券、貯蓄等は約3000万、また妻名義の金融資産は約2500万です。
私、妻がどちらかが先に亡くなると言う場合、お互い妻、私に全財産を相続と言う形にしたいと思っています。金融資産などは死亡により凍結されるとの事で、いずれかかがスムーズに相続でき、金融資産が利用出来るようにしたい。そのようにはどう手続き、遺言状の作成などをすれば良いですか?

投稿日時:2021/07/27 16:12回答1件

遺言状について

税理士・行政書士の木下です。
お互いに遺言書を遺すことにより、相続手続きがスムーズになり、遺言執行者を受遺者とすることにより更に早く進みます。ただ相続時点で受遺者が高齢の場合もありますので、遺言執行者を子供さんとの2人とすることもできます。
また、受遺者が遺言者より先に亡くなることもありますので、これに備えて、次の財産の取得者もその遺言書に決めておくこともできます。
自筆証書遺言書を作成して法務局で保管又は公正証書遺言書は、相続時に家庭裁判所の遺言書の検認が不要です。

投稿日時:2021/08/05 09:42

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