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服部 清和

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事例・コラム

2013/12/09 14:07

セカンドライフに対する意識と準備(2)

前回からの続きです。


個人の金融資産を国際比較したあるデータによれば、株式や投資信託などの割合が米国43%、欧州23%に対し、日本はわずか9%だそうです。
逆に現金預金などの割合は日本が56%と圧倒的に高く、次いで欧州35%、米国15%です。
最初のデータと関連性があるかどうかはわかりませんが、アメリカやヨーロッパの人たちは自分の将来のために自分で準備しているから安心度が高い、ということも考えられますね。(あくまで推測ですが)

私も多くのお客様から「投資はしてみたいけど失敗して目減りさせたくない」という声を耳にします。しかし、よくよく聞いてみると〈投機〉と〈投資〉の違いがしっかり理解できていないのかな?と感じることもあります。
一言でいえば、時間を味方につけてコツコツと積み上げるのが〈投資〉、一点集中や短期取引で利ザヤを稼ぐのが〈投機〉です。

投資は豊かなセカンドライフを迎えるためにも非常に有効で安全性の高い手段です。そのためにもセミナーなどを活用して、お金に働いてもらうノウハウを身につけていただきたいと思います。
今、皆さんにやっていただきたいことは勉強と健康な体をつくること。そして、お金はお金に働いてもらい、豊かなセカンドライフが迎えられることを願います。

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