お返事:住宅ローンについて
現在の変動金利を考えますと、変動金利を選んだ方が総支払額から逆算しても有利と言えると思われます。
ここで注意するべき点として、変動金利を選んだ場合一定時期を過ぎると金利が上がってしまったり、支払条件などが変わるものもありますので、注意が必要です。
また毎月の支払額に保証料や生命保険費なども含まれているものもあり、一概に支払額だけで比較しないようにしてください。更に、住宅ローンを組んだ場合、別で加入している生命保険などの見直しを行い、リスクを補填しながら余分な経費を抑えることも検討してください。
こうしたシュミレーションは複数の金融機関HPで行うこともできる他、ファイナンシャルプランナーの資格を有する者にシュミレーションをして頂くことも検討できます。
金利上昇した時点で、固定金利に切り替えるなども、金融機関HPや金融機関窓口、ファイナンシャルプランナーなどの専門家の助言を求めることをお勧め致します。
いずれにせよ、ライフスタイルに合わせ、最適な住宅ローンを選ぶにには専門家の意見と共に、自身でも情報を得ることが大切です。
2014/07/09 16:07
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