
健康寿命を延ばすサポート役として伴走
Lighpe(ライペ) 鍼灸指圧光希(みき)治療院
2026/09/26 12:00
「病院は保険が使えるけれど、鍼灸は保険が使えないの?」
鍼灸にあまり馴染みのない方は、そんな疑問を持つこともあるかもしれません。
そもそも「保険診療」と「自由診療」は、どのように違うのでしょうか?
保険診療は、健康保険のルールに沿って行われる医療です。病気やけがなど、保険の対象となるものについて、決められた範囲で診察や治療を受けることができます。
一方、自由診療は健康保険を使わず、費用を全額自己負担する診療のことです。保険の対象となる範囲とは異なり、施術内容についてさまざまな選択肢があります。
鍼灸にも健康保険が使えるケースはありますが、対象となる症状や利用方法には一定の条件があります。そのため、鍼灸院では自由診療として施術を行っているところも多くあります。
「保険が使えるほうが良い」「自由診療のほうが良い」と、単純に決められるものではありません。
病院で検査や治療を受けることと、鍼灸などを日々の体調管理の選択肢として取り入れること。目的に合わせて、それぞれを上手に使い分けていくことも大切なのかもしれませんね。
まずは「鍼灸って、こういう受け方もあるんだ」と知っていただけたら嬉しいです。
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