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福田 久稔

あなたの傍のICTコンサルタント

福田 久稔 ふくた ひさとし

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事例・コラム

時折、正しくない情報がSNSで流れてきます。不安なときに、対処方法などが書いてあったり、信頼できそうな方から聞いたとあれば、信用してしまいます。これは仕方ありません。受け取ったときに、その情報は本当か?と疑ってみてください。その情報が本当なら、新聞やテレビで取り上げられているはずです。見破る方法の一部です。・「だそうです」、「らしい」話は信用しない・○○病院の医師の話...[ 続きを読む ]

パンデミックとインフォデミック新型コロナウイルス感染症は一気に拡大している感じです。爆発的感染になって、「パンデミック」も大変恐いものです。それ以上に「インフォデミック」が恐ろしいのです。新型コロナウイルス感染症はまだわからないことが多く、薬も特効薬がなく、打つ手がありません。しかし、「インフォデミック」は絶対に防ぐことができます。人はセンセーショナルな話には過敏に反...[ 続きを読む ]

小学校等の臨時休業でこどもたちも困っていることだと思います。政府による学校の臨時休業要請の趣旨は、「基本的に自宅で過ごす。不要不急の外出をしない」です。ご家庭ではこの趣旨を理解の上、ご対応戴いているものと思います。おとなの我々もできるだけのことをしようと必死です。学校休業中の学びを止めないための施策を紹介しますので、ご活用ください。新型コロナ感染症による学校休業対策『...[ 続きを読む ]

Windows7のサポートが終了し、慌ててパソコンを買い換える方も多いと思います。気を付けないとならないのが、ウィルス対策です。現在のWindowsには標準でWindows Defenderが搭載されていますが、心配の方は、専用のウイルス対策ソフトを購入されると思います。また、販売されているパソコンによっては、ウイルス対策ソフトが事前に含まれているものもあります。ウィ...[ 続きを読む ]

小学生がSNSを利用して、犯罪に巻き込まれる事案が多くあります。本来、SNSを小学生が利用できるのかと言うことをご存じでしょうか?たとえばTwitterなら、13才未満は使用に適していないとなっています。原則禁止です。アメリカの法律の関係で、アメリカに拠点を置く企業の場合は、13才未満の使用を制限(使用できないように)しています。Facebook、Instagramも...[ 続きを読む ]

コミュニケーション、特に親子のコミュニケーションは「ほめる」が基本だと私は考えています。「ほめる」ためには興味を持ってみなければなりません。そして、ほめるを「伝える」にはコミュニケーションが必要になります。容姿をほめるのではなく、行った行為や考え方をほめる必要があります。人は誰だってほめてほしいものです。ほめられると意欲も湧きます。過度にほめるのも問題はありますが、お...[ 続きを読む ]

SNSの発達に伴って、誰でもが自分の意見を表明できるようになった。これはとても良いことだが、気をつけなければならないことがある。ネットも実社会と同じように様々な人がいるわけで、当然様々な意見や考え方がある。その人の意見表明に対して、反論の返信を書かないことだ。もし、読んで納得がいかなければ、スルーすれば良い。顔が見えない分、ネットでは文字だけのやりとりとなって、余分な...[ 続きを読む ]

私の仕事はパソコン教室のインストラクターである。生徒さんから、パソコンに関して様々な質問を受けるわけだが、それはそれ、習っていらっしゃるわけで、もちろんお教えする。時々、パソコン教室でお教えする内容でないことを質問される方がいらっしゃる。「○○が判りません。教えてください。」と来るわけで、しかも、SNSで質問されることが多い。子どもではなく、社会に出ていらっしゃる方だ...[ 続きを読む ]

世の中は大変便利になって、簡単な短文でやりとりできる「SNS」が流行っている。SNSは気軽にコミュニケーションを採れる方法だ。思いついたら、直ぐに送ることができる。「気軽」・「便利」・「速攻」で使う人が多いのだろう。短文だからこそ、最初の挨拶を付けておきたい。私も仕事上、多くのアカウントからSNSなどでメッセージを受け取る。最初に「こんにちは」があるとないとでは印象が...[ 続きを読む ]

先日4月1日に「平成」の次の元号として、「令和」となることが定まりました。ここで注意が必要なのは、改元に伴って、「○○の必要がある」と言うお話しです。私たちが通常生活している上で、改元に伴ってお金を支払うことはありません。もし、あるとしたら、システムの変更で、会社やお店がその金額の負担をするものであって、直接、利用者や顧客が支払うものではありません。「銀行のカードの変...[ 続きを読む ]